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米国視察Report(MDRT編)

2007-07-17

月休1日のハードな仕事漬けの毎日に、先日の金曜日にピリオドを打ち、そしてCFP6科目中最後1科目を日曜日に受験して、1日遅れで月曜日の午後に大内氏とMDRT会場のデンバー入りしました。
今年もエネルギーが満タンに重点されて、帰りの飛行機の中で思いついたいろいろなアイディアを、さて何から取り掛かろうか楽しみで楽しみで。

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僕の場合、何にエネルギーを得るかというと、世界にはこんなすごいやつらがいるんだ!という事実に触れることです。太腿から下を9歳のとき鉄道事故で失ったNZのMDRTメンバー(すごく陽気な大男で、保険ビジネスや塗装ビジネス等いくつもの会社のオーナーで、趣味はスカイダイビング。僕は彼の何分の一かの人生しか生きていないのでは?)、「見込み客はバス停に並んでいる人」と言い放つシンガポールのTOT女性メンバー(小柄で中学生くらいにしか見えない。ベトナムから脱出して、極貧から這い上がるとカクゴを決めてて全く迷いがない!彼女の持っているエネルギーの何分の一を僕は持ってるだろう?)など枚挙にいとまがない。迷ったときヘコんだ時、脳裏に彼らが出てきてエネルギーをくれます。


今年の場合は、ティーチャー・オブ・ザ・イヤー(アメリカにはこんなのがあるんですねー)を受賞したNYハーレムの小学校教師。若造なんだけど凄いコミュニケーションパワーを持っていて、そこまでやるのか!というヤツ。彼も他の人達もそうだけど、小学校教師や保険ビジネスという仕事の概念をぶっ壊してくれる。


今回初めて申し込んだ朝食会もそうでした。大内氏と二人で行ったのですが、心配していたテーブルでの会話も楽しく(99年ニューオーリンズでは殆ど通じずアセりましたが、今回は知りたいことがハッキリしていた目的のある会話だったから)、45分間のゲストスピーカーの話しもテーマが「エネルギーを与えるコミュニケーション」という分かりやすいものだったこと、参加型だったこともありすごく楽しめました。(大内さんはすっかりとけ込んで最前列で大活躍でした。)隣りの人とこう挨拶しろ、ああ言え、肩を組んで歌え、と次々に指示が飛ぶのが大変でしたが、その分会話力がなくても楽だったといえる。結構日本人も来てました。

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Posted by yotubo at 15:24:32