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<title>石野 毅ブログ</title>
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<description>その名もミスターカナメイシ</description>
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<item rdf:about="http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/128.html">
<title>保険毎日新聞に掲載されました</title>
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<description>2007年8月23日号の保険毎日新聞にインタビュー記事が掲載されました。
タイトルは「日本におけるIFAのスタンダード化へ」
今年６月にMDRT世界大会や米国のIFA個人オフィスを視察して感じたことやIFAへの想いなどをたっぷり語っています。


【新聞記事ＰＤＦ】
&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/hokenmainichi1.pdf" target="_blank">保険毎日新聞2007年8月23日号(PDF:789KB)&lt;/a></description>
<dc:creator>tishino</dc:creator>
<dc:date>2007-08-30T14:58:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/124.html">
<title>米国視察Report(MDRT編)</title>
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<description>今回のＭＤＲＴミーティングで一番感じたのは、特にアメリカでの生命保険商品の売り方が、死亡保障系のものから生存保障中心の売り方に大きく変わっているということ。（日本では、昨今医療保険を中心とする商品見直しが盛んだが、アメリカではそんな話をあまり耳にすることはなかった。）

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais7.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais7_s.jpg" alt="ais7.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>






昨年あたりからアメリカでのＭＤＲＴのテーマは、「１９４６年〜１９６４年生まれのベビーブーマーを救え！」ということで、今回の午後の分科会やメインプラットフォームでも再三話題に上った。
ベビーブーマー世代の老後を救えるのは、我々ＭＤＲＴメンバーなんだという強いメッセージがそこに込められているようだ。


実際、ある分科会で隣り合わせた数名に商品比率を聞いてみたが、投資商品が３０〜４０％程度はあるということ。
また、生保商品をとってみても、具体的にはユニバーサル保険や変額終身を中心とした老後対策とも言える貯蓄性商品が中心であることで、我々が売っている終身プラス逓減系定期という構図はあまり主流ではないようだ。


これは、フォートワースのショーン・スミス氏とのインタビューで聞いたことだが、アメリカでは一般的には子供の年齢から必要保障を計算するというより、現在の生活水準で保障を考えるという傾向が強いということで年代が上がった方が保障額を多く取るという発想があるらしい。
このあたりも、終身中心の商品構成から年齢の高い支払い余力の高い層ほど老後のことを考えて高い保険料を払っているのだろうという実感を持った。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais5.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais5_s.jpg" alt="ais5.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>






さて、今回のＭＤＲＴ（実はＩＦＡ視察でも）で強く感じたもうひとつのことは、生保業界並びにファイナンシャルアドバイザー（以降ＦＡと呼ぶ）の業界での流通の違いが日本とは決定的に違うということだ。
日本では、生保を売るという我々セールス（小売り）の選択肢として、まずは一社専属の募集人から入って、ある程度実績を積めば代理店に出て独立し、問屋と小売りを両立させながら経営も見てセールスもするという結構窮屈な形を取らざるを得ないが、どうもアメリカではこの構図にはなっていないようだ。


アメリカでは、あくまで各保険会社のエージェントとして各自でオフィスを構えた独立後も商品供給のバックヤードは基本的には所属の保険会社が提供し、エージェントの経営者は、�マーケティングを含めたクライアントとのリレーションシップの構築と�オフィスの組織体制づくりに専念すればいい状況であるようだ。
そうして考えると、ＭＤＲＴの機関紙「ラウンドテーブル」がいつも紙面を大きく割いて取り上げている記事の内容が��が中心となっていることが、とてもよく理解できる。


また、アメリカでのエージェント（生保・ＦＡ含め）は、看板はニューヨークライフやアメリプライズであっても、商品（プロダクツ）は他社の生保商品や投信商品などが扱えるのが非常に特徴的であると言える。


最後に、生保ビジネスを今までベースにしてきた我々にとって、掲げる理念や集まってくる人々の感性、一種独特のアニュアルミーティング会場でのあの熱気など、毎回ＭＤに行くと「我々の原点はここにある！」という思いにさせられるから不思議なものである。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais6.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/ais6_s.jpg" alt="ais6.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<dc:creator>tishino</dc:creator>
<dc:date>2007-07-17T15:51:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/112.html">
<title>数々のアマンマジックに魅せられた４日間の旅</title>
<link>http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/112.html</link>
<description>フィリピン、マニラ国際空港から専用セスナで南に約1時間。
１周5.5キロのパマリカン島全体が40のカシータ（コテージ）に宿泊するゲストのためだけにある究極のリゾート地アマンプロ。


そのアマンプロの魅力をアマン初体験の方でも目いっぱい感じていただこうというツアーをキーストーンアライアンス主催にて5月17日から20日までの4日間の日程で催行いたしました。


参加者は、3月にザ・リッツ・カールトン大阪にて開催した「ホスピタリティセミナー」に出席の23名のゲスト。
経営者やその会社の幹部社員、歯科医の先生やサービス業に従事する人、そしてそのご家族など全国から多彩なメンバーの方にご参加いただきました。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman1.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman1_s.jpg" alt="aman1.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman2.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman2_s.jpg" alt="aman2.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>






特に今回のツアーは、アマンの質の高いホスピタリティに魅了され、世界各地のアマンを既に数十回と訪れ、「アマンの達人」を自他共に認める高橋滋氏プロデュースによるものだけに、ゲストの方々もおのずとその期待値は高まります。


そして今回のツアーは、その高橋氏が今までアマンで感じ、体験し、味わい、アマンのスタッフから受けたホスピタリティの数々に涙した究極の体験を4日間に凝縮した“高橋スペシャル”が随所にちりばめられていました。


時間を忘れるほど大感動したサンセットクルーズ。
こんな贅沢な時間を過ごしていいのかと思えるほどのスペシャルな場所でのディナー。
プライベートにリゾート気分が味わえるジェームズ・ボンド島へのランチピクニック。
いつでもどこでも気軽に楽しめるマリンアクティビティの数々。
ラストナイトに私たちだけの為に開店してくれた浜辺での“Bar Keystone”
そして、そこで起こった奇跡の瞬間。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman3.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman3_s.jpg" alt="aman3.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>





アマンで感じる至福感は、マリンブルーに澄み渡った美しい海や白い砂浜、絶景の夕日、流れ星が飛び交う満天の星空、優雅な泳ぎを見せてくれる海亀や魚たち、そして心地よい小鳥のさえずりが聞こえるマリンリゾート特有の自然環境が与えてくれるものも確かに大きいですが、それ以上に大きいのはやはりひとの力。


アマンのスタッフは、いつも笑顔でフレンドリーに接してくれ、ゲストが常に最上の気分にさせてくれるよう、細かな配慮を怠りません。
いつもスタッフがどこかで自分を見てくれているんじゃないかと思えるほど、外からカシータに帰るたびに部屋は完璧な状態に戻っているし、冷えたペットボトルの水がさりげなく置いてあったりする。


特に今回は、スペシャルな要望をアマンプロのスタッフに色々させてもらったのですが、もちろん嫌な顔ひとつせず、それぞれの要求にパーフェクトに応えてくれました。
当日、直前の依頼にもかかわらず、砂浜に大きなスクリーンとプロジェクターが用意され、高橋オーナーがゲストに語りかける映像を見た瞬間は、主催者として今回のツアーが大成功となったことを確信できた瞬間でもありました。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman4.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman4_s.jpg" alt="aman4.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman7.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman7_s.jpg" alt="aman7.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>







ゲストが感動の瞬間を迎える何時間も前からスタッフは黙々とサプライズの準備をし、ゲストと接している時は決してノーということなく満面の笑みで対応してくれる。
サービスに対して特別の教育を受けたわけでもないスタッフが、ゲストに多くの感動を与え続けられるのは、ただ純粋にゲストに喜んでもらいたいという素朴な思いが自然な行動にあらわれ、数々のアマンマジックを生んでいるのだと今回あらためて感じさせられました。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman5.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/aman5_s.jpg" alt="aman5.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>





そして、帰路のセスナの中でゲストが思わず涙した光景は、今回のツアーの最大のサプライズとなりました。
セスナが旋回したときに見たあのときの光景は、今も私の心の中に深く刻み込まれています。
また機会を見て、こんな上質な生き方を感じさせてくれるスペシャルツアーをキーストーンアライアンスの主催で開催させてもらいたいと思っています。
その時は、是非あなたもご参加くださいね。


&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/madachi/member28/108.html" target="_blank">安達将範アマンプロ体験Reportはコチラ&lt;/a>
&lt;a href="http://www.keystone-a.net/keystone/113.html" target="_blank">ご参加いただいた皆様の声はコチラ&lt;/a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<dc:creator>tishino</dc:creator>
<dc:date>2007-06-11T15:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/76.html">
<title>アライアンスにかける思い</title>
<link>http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/76.html</link>
<description>　「3年くらいで全国展開の組織に出来れば！」
　ちょうど1年前の春、キーストーンアライアンス構想は、そんな漠然とした思いから始まりました。

　場所は、東京青山のとあるレストラン。

　集まったメンバーは、8名。

　「それぞれのメンバーが得意分野の知識やノウハウを持ち寄り、顧客へもっと質の高い情報やサービスを提供していきたいね。」
　「できれば、関心領域が近いメンバーが集まって幾つかのプロジェクトを立ち上げたり、全国規模のセミナーも定期的に開催していけるといいね。」
　「メンバー資格として、一定の基準※を設けて、月に1度研修会を開催して情報交換をしていこう。」
　「それぞれ参画メンバーのネットワークを融合して、それが全国展開になれば、ほんとに凄いことができる可能性が広がるね。」
　夜遅くまで、そんな熱い思いを語り合ったことを今でも昨日のことのように思い出します。

　そして、あれから1年。

　メンバーは30名を超え、参画予定者を入れると北は札幌から南は沖縄まで、文字通り全国を網羅する組織となりました。
　それぞれのメンバーが、キーストーンアライアンスの可能性を信じ、良い意味で触発しあって、新たな展開に進みつつあります。

　アライアンスとは、一般的には同盟とか提携といった意味で使われることが多いですが、我々キーストーンアライアンスは、同志的つながりを持った仲間といった方が、すんなりくるように思います。
　個性ある独立系FP集団が、それぞれの強みを発揮しあいながら化学変化を起こすがごとく、さて今後どんな形に姿を変えていくのか。

　キーストーンアライアンスも起承転結でいうと、そろそろ「承」の部の始まりといったところでしょうか。


※キーストーンアライアンスメンバーの参画要件
・ファイナンシャル・プロフェッショナルとして相応しい一定の実績があるひと。
（MDRT資格取得経験者）
・ギブ・ギブ・ギブ＆ギブンの精神を有するひと。</description>
<dc:creator>tishino</dc:creator>
<dc:date>2006-05-24T16:56:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/39.html">
<title>Get Over 「自分の限界を超えろ」</title>
<link>http://www.keystone-a.net/user/tishino/member01/39.html</link>
<description>一昨日まで、4日間にわたり、とある研修とキーストーンアライアンスのメンバーでの研修会のために福岡に行っておりました。

そのとある研修のなかで、車いすマラソンに挑戦している下半身に障害を持った二人の青年にスポットをあて、1年間にわたって取材をし、その内容をビデオにまとめたセッションがありました。

&lt;a href="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/kurumaisu.jpg">&lt;img src="http://www.keystone-a.net/user/tishino/files/kurumaisu_s.jpg" alt="kurumaisu.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>


42．195キロの過酷なレースになぜ彼らは挑戦し続けるのか？

そのうちの一人は、優勝候補といわれながら昨年の大分国際車椅子マラソンで、両輪パンクという不運のアクシデントに見舞われながら、不屈の精神力で見事完走。
普通であれば、片輪パンクという段階で、リタイヤするのが当然であるにもかかわらず、彼は両方の車輪がパンクしてもあきらめず、ただひたすらゴールを目指しました。

彼をそこまで、突き動かすものは、何なのか？
彼は、淡々とインタビューに答えます。
「自分が、ゴールをあきらめると、自分を目標にしている後輩アスリートに希望を与えられなくなる。だから、私は走り続けるのだ」と。

また、彼は車いすマラソンの素晴らしさについて、こんなコメントもしていました。
「車椅子は、先頭を走ると風の抵抗を受け、大変不利になるのです。だから、レース中集団ができると、アスリートが声を掛け合って、自転車のロードレースと同じように一列縦隊になって、順番に先頭を変わって風除け役になって、お互い勇気付け合いながら、ゴールを目指します。最後まで風除け役になることなく、トップになっても誰も彼のことを尊敬するものは、いないでしょう。」

同じゴールを目指す仲間達が励ましあい、それぞれの強みを提供しあって、自分の可能性に挑戦していく。
キーストーンアライアンスもそんな集団を目指したいと思っています。

今年も、10月30日（日）に国際車いすマラソンが、大分の地で開催されます。
さまざまなドラマと感動が生まれることを願って、私も陰ながら応援したいと思います。
&lt;a href="http://www.kurumaisu-marathon.com/" target="_blank">大分国際車いすマラソン公式サイト&lt;/a></description>
<dc:creator>tishino</dc:creator>
<dc:date>2005-10-18T06:41:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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