ライフプランニングってなんでしょう?6

2005-11-14

一方、現役時代に万が一があったら、国はどのくらい保障してくれるのでしょう?

ご存知ですか?遺族年金。

厚生年金加入者であるサラリーマンの家庭は、一家の大黒柱に万が一あったら、遺族年金が、支払われます。子供が2人いる場合、月額14万円です。
子供が18歳になるまで受取れます。非課税ですから、手取り額です。子供が1人の場合、月額12万円です。

住宅を購入後、ローンの返済中に万が一がおきてしまったら・・・。住宅ローンを組む際に団体信用生命保険に加入しますので、住宅費は、いらなくなります。

月の生活費と、子供の教育費がいくら必要かを算出して、足りない部分を生命保険でまかないます。そうすれば、家族が路頭に迷うことは、ありません。

生命保険の加入者で、25歳から60歳までに保険金を受取る確率は、たったの3%です。

でも不幸にもその中に入ってしまったら・・・。過不足のない保障が必要なのです。あまりにも大きな保障は、必要ないのです。

むしろ、97%の確率で65歳以上の老後を迎えるのですから、資産形成とのバランスが重要です。

今まで、早く亡くなったときのリスクについて言われてきましたが、今や、それだけでなく長生きすることが大きなリスクとなっているのです。
Posted by nhiroya at 12:05:27