相互研鑽、情報共有化のために毎月研修会を開催
今年9月に結成した独立系FPの集団「キーストーンアライアンス」
当初18名のメンバーから立ち上げ、その後続々と参画者が増えて、12月現在で北は東北仙台から南は九州鹿児島まで、参画予定のメンバーを含め約30名の組織となりました。
キーストーンアライアンスのメンバーは、生命保険をはじめとするファイナンシャル分野の専門家で、顧客第一主義を志向し、顧客により高いレベルの知識・情報を提供するため、日々研鑽に励んでいます。
去る11月17・18日も、全国よりキーストーンアライアンスのメンバーが東京に参集し、
月例の研修会を開催しました。そこでは、それぞれのメンバーの知識・ノウハウの共有化や地域別での活動報告、今後キーストーンアライアンスとして進むべき方向性などが議論され、また経営者向けのコンサルティング技法についても、現役の経営コンサルタント(アライアンスメンバー)とともに学んでいます。
キーストーンアライアンスの強みとしては、一定水準を満たしたメンバーが全国から結集し、それぞれのノウハウを共有化することで生まれる掛け算効果とそれぞれのメンバーのネットワーク融合による人脈無限連鎖の効果が挙げられると思います。
また、顧客が転居したり、紹介が全国に及んだ場合でも、各地のアライアンスメンバーと連携をとりながら、フォロー体制が万全にしていけることも、顧客との信頼関係を深めていく上で非常に意味のあることだと考えています。
これからもキーストーンアライアンスとしての活動内容やアライアンスメンバーのネットワーク(人脈)紹介など、随時この紙面で報告させていただきたいと思っていますので、今後の展開にもどうぞご期待ください。
※独立系FPとは、特定金融機関に属さず公正中立な立場で、顧客のライフプランニング上の経済活動を全般的にサポートするファイナンシャルプランナーのこと。
