2007.3.9実施第2回ホスピタリティセミナーレポート

2007-05-18

 キーストーンアライアンスでは「お客様に上質な情報をお届けする」取組みの一環として、今年も「ホスピタリティ」をテーマにしたセミナーを3月9・10日の2日間にわたり開催いたしました。

ゲスト講師は「ホスピタリティ」の概念を持ち込み、その地位を不動のものにしたレストラン「Casita」オーナー高橋滋氏。「リッツ・カールトン・ミスティーク」という言葉が一般認知されるまでになったザ・リッツ・カールトン大阪を会場としたこのセミナーに、北は北海道、南は石垣島まで、日本全国から130名強のお客様にご参加いただきました。

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「トップが熱さを持ち続けなければ下には伝わらない」との信念をそのまま体現された高橋オーナーの語り口は、「言葉にならない高橋オーナーの想いまでもが伝わってきて、思わず涙が溢れてきた」との言葉をお客様からいただいたほど。

「出来ない言い訳が成長を止める」「感謝の気持ちを忘れない」など語られたことは誰もが頭では理解していること。しかし、高橋オーナーが求め、実践されているそのレベルの高さには驚くべきものがあり、妥協のないその姿勢に感動し、自身を省み、「さらに高い目標に向けて行動する」という声を参加いただいた皆様から多数頂戴しました。

 その後のパーティーでは、ザ・リッツ・カールトン大阪中国料理「香桃」のスタッフで「中国茶のソムリエ」の資格を持つ和田康延氏による中国茶ミニセミナーなど、ザ・リッツ・カールトン大阪のスタッフの皆様によるホスピタリティに溢れたサービスを体感していただきました。

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 翌日のザ・リッツ・カールトン大阪 クオリティマネージャー松本加奈子氏によるセミナーでは企業理念や社員の心構えなどが書かれた新しいクレドについてのお話しもたっぷり。
松本氏ご自身の体験を交えて語られた内容は、スタッフにいかにクレドが浸透し、大切にされ、行動基準や心のよりどころになっているか、そして一人一人がいかにリッツ・カールトン・大阪を愛しているかがひしひしと伝わり、「松本氏のお話しで、リッツの強さがどこからきているのかがわかった」というお言葉をゲストの方からいただきました。

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 クレドの中に「私は強い人間関係を築き、生涯のリッツ・カールトン・ゲストを獲得します」という一文があります。キーストーンアライアンスもまた「お客様の一生涯のパートナー」として皆様とより強い関係を築くべく、今後もセミナーやイベントの開催など様々な取組みを行ってまいります。

 当日会場にてご案内させていただきました5月開催のホスピタリティの真髄を体験するアマン・スペシャル・ツアーも、その場で定員を超える23名のお申込をいただきました。
このツアー報告は、本Webで公開させていただきますので、どうぞお楽しみに。

 最後にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、2日間のセミナーが素晴らしいものになりました。
心より感謝いたしております。

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【お客様の喜びの声を一部ご紹介します】

☆ライブでお聴きする迫力に圧倒されました。大切なことは、本当にお客様の立場にたって当たり前にやるべき事を当たり前に実行することだと痛感しました。

☆ショックでした。今まで独りよがりでスケール小さな仕事をしていた事を痛感したからです。体験、それも一流の体験をする意味・素晴らしさが良く理解できました。

☆毎年何回もセミナーに参加しておりますが、今日ほど強く心を動かされたものはありません。強く生きていきたいと思います!

☆楽しくそして熱いホスピタリティを感じられるセミナーでした。会場のリッツもすばらしく、今後の店作りに役立てたいと思います。

☆今までサービスとは形にはまった中で行うものだと思っていましたが、今回のセミナーを受けて、それは自分達サービスする者のエゴでしかないということに気づきました。

☆音楽教室で働いておりますが、講演を聞きながら音楽教室での出来事が頭に浮かびました。私も色々な旅を経験し、感動を与えられるようにがんばります。

☆「思いが人を動かす」ことを強く感じた。また、「出来ない言い訳」が成長をとめることを改めて実感した。会社経営に役立てたい。

☆心に響くお話を聞く機会を作っていただいたこと、感謝しております。久しく忘れかけていた熱い思いを思い出させていただき、明日からの毎日がまたさらに輝きだす気がいたします。


その他たくさんのメッセージを頂戴いたしました。
みなさま、本当にありがとうございました。