答える目的

2005-11-01

何かを成し遂げた人の話しって本当に面白い。
その人にしか語れないような言葉とかフレーズというのが
必ずありますよね。


『答える目的とは、「伝える」ことではなく「動かす」ことなのです』

これは最近出会った言葉です。
五十棲剛史(いそずみたけし)さんの「稼ぐ人の答力」(ビジネス社)
という本で見つけました。


「答える目的」
そんなことをきちんと考えたことがなかった私には、
この言葉は感動ものでした。
もう少しこのフレーズを抜粋させていただきますね。


『答える目的とは、「伝える」ことではなく「動かす」ことなのです。

お客さまをワクワクさせて、
自分たちの提供できるサービスに向けて引っ張っていく。
あるいは面接なら採用する側をワクワクさせて
「コイツがどうしても欲しいな」と相手をその気にさせてしまう。
部下なら上司を、上司なら部下をワクワクさせ、
結局は自分が望む最高の形に持って行く。

これが本当に「答える」ということです』


私の答え方によって、相手の行動が変わったり、
心が動くんですよね・・・


明日からとあるセミナーにボランティア・スタッフとして
参加してきます。
毎回、色んなゲストと色んな話しをします。
私の答えによって、ゲストの行動や感情が変わる・・・
あらためて大事な役割を果たしているんだと、
心引き締まる思いがしました。


1つ1つの言葉を大切に、丁寧に、心を込めて・・・


では、明日から5日間、がんばってきます♪